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ほんのすこしのウズベキスタン

一週間の旅の経験をもとにウズベキスタンの情報、現地の日本語学校であるNORIKO学級の情報をお伝えします

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写真撮ってー!~サマルカンドその1市場編~ 

前回の記事でサマルカンドに到着しました。
今日はそこから。

今どこにいるのか、どこに行けばいいのかわからずふらふら。
(地球の歩き方の地図には駅が載ってない!)
とりあえずバスに乗ろうかと思ったら市場(バザール)が!


海外で寄る市場が大好きです。

ふらっと立ち寄ってみました。

市場とフルーツ

バックパックをしょっているといろんな人が声をかけてくる
「写真撮ってー」

市場で

どうやらウズベキスタンの人たちは写真を取られるのが好きなよう。
そして写真を見せるとすごく喜んでくれます。
写真をとったらぜひ見せてあげましょう。
Bluetoothあるか?と聞かれましたが残念ながそんな機能もなく・・・
あったら送ってくれってことなんでしょうね。


市場おばちゃん

おばちゃんたちの笑顔も素敵です。


市場のわきの道を歩いてるとおじさんに声を掛けられました。
「ヤポーン!ヤポーン!」(たぶん日本のこと)

市場のおじさん

何やらこれを食ってけと。
やばいよ、やばいよ、押し売りだー!

しかし、朝からパンひとつしか食べていなく、おなかが空いていた自分。
そしておいしそう。
ぼったくられてもいいから頂くことに。


え、中に入れって??
すごく薄暗いんですけど・・・。

大丈夫かな?

おじさんから頂いた
[パン生地みたいなのにひき肉を詰めてあって揚げたもの。右奥のタレをつけて食べる。]


しかももう一つお皿に載せられたー
おじさん、そんなにいらないです。(っていうジェスチャー)
お金ないです。(っていうジェスチャー)


・・・結局
いくら払ったかと言いますと


タダでしたー\(^o^)/

すごく偏見を持っていたと思います。
ぼったくられるんじゃないかと。
あーさみしい人間です。
もちろん警戒心は必要ですけど、それだけじゃ旅はつまらないですね~^^

市場で会った人たち、
みんないい人たちだったなー

おじさんラフマット!
(ありがとう:そーいえばこの言葉もこの市場にいた女の子に教えてもらいました。)



※そして次の日、帰る時もこのおじさんのところで
ご飯をおごってもらうのでした・・・(笑)
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ウズベキスタンで泊まった宿 

今回の旅で使った安宿をまとめます。

タシケント
Hotel Uzubekistan ホテルウズベキスタン
ここは安宿どころではありません。
まーいろいろありましてどうしても宿がなくここに泊まったのです。

hotel uzbekistan room
[ホテルの部屋 ダブルルーム $100]


サマルカンド
Bahoder バハディール
地球の歩き方にも書いてあるためか日本人にも大人気のB&B。
びっくりするほどに日本人がたくさん。10人ぐらいいたかな?
典型的なウズベキスタン風の建物(中庭を中心に建物に囲まれてる感じ。中庭にブドウがなってる感じ。)

一人部屋一泊15ドル
もっと値切れるようですが。。。
ドミトリーもあってもっと安いけど、入った瞬間一人部屋に連れてかれたので、まーいっか。
バハディール 部屋
[一人部屋だけど基本的に広い]

バハディール外
[家族経営、親切なお兄さん←そこそこ英語が喋れる]

コーカンド(コカン)
Hotel Kakand ホテルコーカンド
コーカンドにはホテルが3つぐらいしかないみたいです。
しかもゲストハウスとかB&Bはなくてホテルだけ。
でもタシケントに比べたらとても安い!

ここのホテルには英語が結構しゃべれるお兄さんがいて
とても親切でタクシー乗り場まで案内してくれました。(その日は勤務じゃなくて休みだったんだって!)
途中彼の家にもよらせてもたってチャイとナンをいただきました。
ラフマット。

一人部屋一泊15ドル

ホテルコーカンド
[基本的に広い・・・んだが何もない。ここは洗面台もない。]


宿まとめ
・一泊目はちゃんと宿をとっておいたほうがいい。タシケントはあんまり安い宿がない。
・オルズは閉まっていて、グランオルズだけはやっているみたい(2012.9現在)
・地方は割とすぐ宿が見つかります。
・レギをもらうのを忘れずに。

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日本で出会ったウズベキスタン 

ウズベキスタンの旅情報もそこそこしか書いてないのに
今日は番外編!

「日本で出会ったウズベキスタン」

先日ウズベキスタンつながりの友達(ウズ友)とウズベキスタン料理を食べに行ってきました。

看板
八丁堀にある ALOHIDDIN アロヒディン

階段
この階段を下ると異国です。

メニュー
おしゃれな店内ですね!

ナン
真ん中に見えるのはナンです。
現地のものと比べると4分の1ぐらいでしょうか?

チャイ
締めはやっぱりチャイ!!

ダンス1
ちなみにこの店、美人ダンサーによるウズベクダンスが見れることも!!
衣装も綺麗!

ダンス2
見れるというかみんなで踊れます!!笑

いやー楽しかった、おいしかった。
ウズベキスタンになかなかいけない方もここでウズベキスタンを感じてみては?
ちなみにこの日の日本人率は3割程度かな^^

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NORIKO学級の紹介【ウズベキスタンの日本語学校】 

今日は旅の一番の目的地であったNORIKO学級(のりこ学級)について簡単に紹介します。
(時系列は無視です!)

NORIKO学級はウズベキスタンの子供が日本語を学ぶ日本語学校です。
ウズベキスタンの東部、キルギスとの国境にある小さな田舎町リシタン(Risitan)という町(村?)にあります。

生徒は午前または午後に公立学校に通い、その前もしくは後にNORIKO学級にやってきます。
NORIKO学級は無料なのです。
先生はみんなボランティア。
ということで私も"先生"になってきたわけです。
生徒のみんなにとって日本人はみんな"先生"なのです。

長期滞在(数か月から数年)の方もいますし、バックパッカーが旅の途中に立ち寄ることもあるそう。
私は3泊の短期滞在でした。(予定では5泊だったのですが・・・)


NORIKO学級と言っていますが、実際には2つの施設に分かれます。
NORIKO学級と青年センター。

NORIKO学級には初心者、入門者の子供たち。
陶芸工房と併設されていて小さな教室が一つあります。まさに"学級"ですね。

noriko学級
【NORIKO学級の教室】

NORIKO学級庭
【中庭。ここに併設された陶芸工房で作られた陶器がたくさん飾られています。】

青年センターには3つほど教室があります。
こちらはNORIKO学級を卒業した中上級者向け。
日本語検定を受けたり、日本の大学に留学する人もいるようです。


書きたいことはいろいろありますが、、、
RJCの公式ホームページには創立者の意思、ボランティアの募集等
いろんな情報がありますので、こちらもご覧ください。
RJC公式ホームページ

noriko学級のみんな
【クラスのみんなと記念撮影!】

今後は公式ページに書いてないような補足情報や自身で感じたことを書いていきます!

category: NORIKO学級

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電車に乗ってサマルカンドへ 

10/14、今日は鉄道の日だそうです。
ということで、ウズベキスタンで電車を乗った時の様子を。


首都タシュケントからサマルカンドまでは電車での移動です。

まず駅に入るにはまず荷物検査とパスポートのチェックがあります。
この時は並んでませんでしたが、現地に住む方にお話を聞いたところ、並ぶこともあるそう。
最低30分前には駅についていたいですね。

私は飛行機が夜中に到着して、次の日の朝早くの電車に乗る予定でしたので
チケットはインターネットで先に買っておきました。
こちらのアドバンツアーという会社から→advantour
少し高いですが、英語が通じるので楽です。
現地でも買えるそうなので時間に余裕があればその方がいいかもしれませんね。
(もちろん現地の言葉で買うことにあるわけですが(!))


行きに乗った電車は「アフロシャブ号Afrosiyob」。
なんだかかっこいい名前ですね!(ん?)
アフロシャブ号

見た目もかっこいいです。
添乗員さんもかっこいいです。女性は美人です。

びっくりするほどの最新型!
中もきれいです。
電車内

軽食まで出てきました。もちろんチャイも。
電車の軽食

ゆらりゆられて2時間半。
青の都サマルカンドへ。

P9082308_convert_20121014171344.jpg
サマルカンド駅。青の都の名に恥じない青空が迎えてくれました。


***料金等まとめ***
[行き]
タシュケント7:00発→サマルカンド9:30着 2時間半
アフロシャブ号 2nd class 35ドル
[帰り]
サマルカンド11:25発→タシュケント14:50着 3時間25分
シャルク号(Sharq)2nd class 20ドル

※アドバンツアーで購入した場合です。(手数料込)
※アドバンツアーでは通常ホテルでチケットを受け取れるようです。
私はホテルが取れなかったため、空港の外で直接お兄さんに受け渡してもらいました。親切!
************

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