FC2ブログ
09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

ほんのすこしのウズベキスタン

一週間の旅の経験をもとにウズベキスタンの情報、現地の日本語学校であるNORIKO学級の情報をお伝えします

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

写真撮ってー!~サマルカンドその1市場編~ 

前回の記事でサマルカンドに到着しました。
今日はそこから。

今どこにいるのか、どこに行けばいいのかわからずふらふら。
(地球の歩き方の地図には駅が載ってない!)
とりあえずバスに乗ろうかと思ったら市場(バザール)が!


海外で寄る市場が大好きです。

ふらっと立ち寄ってみました。

市場とフルーツ

バックパックをしょっているといろんな人が声をかけてくる
「写真撮ってー」

市場で

どうやらウズベキスタンの人たちは写真を取られるのが好きなよう。
そして写真を見せるとすごく喜んでくれます。
写真をとったらぜひ見せてあげましょう。
Bluetoothあるか?と聞かれましたが残念ながそんな機能もなく・・・
あったら送ってくれってことなんでしょうね。


市場おばちゃん

おばちゃんたちの笑顔も素敵です。


市場のわきの道を歩いてるとおじさんに声を掛けられました。
「ヤポーン!ヤポーン!」(たぶん日本のこと)

市場のおじさん

何やらこれを食ってけと。
やばいよ、やばいよ、押し売りだー!

しかし、朝からパンひとつしか食べていなく、おなかが空いていた自分。
そしておいしそう。
ぼったくられてもいいから頂くことに。


え、中に入れって??
すごく薄暗いんですけど・・・。

大丈夫かな?

おじさんから頂いた
[パン生地みたいなのにひき肉を詰めてあって揚げたもの。右奥のタレをつけて食べる。]


しかももう一つお皿に載せられたー
おじさん、そんなにいらないです。(っていうジェスチャー)
お金ないです。(っていうジェスチャー)


・・・結局
いくら払ったかと言いますと


タダでしたー\(^o^)/

すごく偏見を持っていたと思います。
ぼったくられるんじゃないかと。
あーさみしい人間です。
もちろん警戒心は必要ですけど、それだけじゃ旅はつまらないですね~^^

市場で会った人たち、
みんないい人たちだったなー

おじさんラフマット!
(ありがとう:そーいえばこの言葉もこの市場にいた女の子に教えてもらいました。)



※そして次の日、帰る時もこのおじさんのところで
ご飯をおごってもらうのでした・・・(笑)
スポンサーサイト

category:

thread: ウズベキスタン - janre: 海外情報

cm 1   tb 0   page top

ウズベキスタンで泊まった宿 

今回の旅で使った安宿をまとめます。

タシケント
Hotel Uzubekistan ホテルウズベキスタン
ここは安宿どころではありません。
まーいろいろありましてどうしても宿がなくここに泊まったのです。

hotel uzbekistan room
[ホテルの部屋 ダブルルーム $100]


サマルカンド
Bahoder バハディール
地球の歩き方にも書いてあるためか日本人にも大人気のB&B。
びっくりするほどに日本人がたくさん。10人ぐらいいたかな?
典型的なウズベキスタン風の建物(中庭を中心に建物に囲まれてる感じ。中庭にブドウがなってる感じ。)

一人部屋一泊15ドル
もっと値切れるようですが。。。
ドミトリーもあってもっと安いけど、入った瞬間一人部屋に連れてかれたので、まーいっか。
バハディール 部屋
[一人部屋だけど基本的に広い]

バハディール外
[家族経営、親切なお兄さん←そこそこ英語が喋れる]

コーカンド(コカン)
Hotel Kakand ホテルコーカンド
コーカンドにはホテルが3つぐらいしかないみたいです。
しかもゲストハウスとかB&Bはなくてホテルだけ。
でもタシケントに比べたらとても安い!

ここのホテルには英語が結構しゃべれるお兄さんがいて
とても親切でタクシー乗り場まで案内してくれました。(その日は勤務じゃなくて休みだったんだって!)
途中彼の家にもよらせてもたってチャイとナンをいただきました。
ラフマット。

一人部屋一泊15ドル

ホテルコーカンド
[基本的に広い・・・んだが何もない。ここは洗面台もない。]


宿まとめ
・一泊目はちゃんと宿をとっておいたほうがいい。タシケントはあんまり安い宿がない。
・オルズは閉まっていて、グランオルズだけはやっているみたい(2012.9現在)
・地方は割とすぐ宿が見つかります。
・レギをもらうのを忘れずに。

category:

thread: ウズベキスタン - janre: 海外情報

cm 0   tb 0   page top

電車に乗ってサマルカンドへ 

10/14、今日は鉄道の日だそうです。
ということで、ウズベキスタンで電車を乗った時の様子を。


首都タシュケントからサマルカンドまでは電車での移動です。

まず駅に入るにはまず荷物検査とパスポートのチェックがあります。
この時は並んでませんでしたが、現地に住む方にお話を聞いたところ、並ぶこともあるそう。
最低30分前には駅についていたいですね。

私は飛行機が夜中に到着して、次の日の朝早くの電車に乗る予定でしたので
チケットはインターネットで先に買っておきました。
こちらのアドバンツアーという会社から→advantour
少し高いですが、英語が通じるので楽です。
現地でも買えるそうなので時間に余裕があればその方がいいかもしれませんね。
(もちろん現地の言葉で買うことにあるわけですが(!))


行きに乗った電車は「アフロシャブ号Afrosiyob」。
なんだかかっこいい名前ですね!(ん?)
アフロシャブ号

見た目もかっこいいです。
添乗員さんもかっこいいです。女性は美人です。

びっくりするほどの最新型!
中もきれいです。
電車内

軽食まで出てきました。もちろんチャイも。
電車の軽食

ゆらりゆられて2時間半。
青の都サマルカンドへ。

P9082308_convert_20121014171344.jpg
サマルカンド駅。青の都の名に恥じない青空が迎えてくれました。


***料金等まとめ***
[行き]
タシュケント7:00発→サマルカンド9:30着 2時間半
アフロシャブ号 2nd class 35ドル
[帰り]
サマルカンド11:25発→タシュケント14:50着 3時間25分
シャルク号(Sharq)2nd class 20ドル

※アドバンツアーで購入した場合です。(手数料込)
※アドバンツアーでは通常ホテルでチケットを受け取れるようです。
私はホテルが取れなかったため、空港の外で直接お兄さんに受け渡してもらいました。親切!
************

category:

thread: ウズベキスタン - janre: 海外情報

cm 0   tb 0   page top

一泊目から泊まるとこないよ?? 

2時間かかって空港を出た時にはすでに23時。
さー早く宿に行きたいなー

・・・というところだったのですが。
実は宿が取れていないというハプニングがΣ( ̄▽ ̄)!!
ウズベキスタンでは公認の宿に泊まりレギストラーツィア(レギ)という滞在証明書をもらわなくてはいけません。
これがないと国外追放になったり罰金を取られたりするそうです。
ってことで宿がないのは大大大問題!!
アメリカなら、空港で泊まったり、最悪野宿でもいいやって感じですがそうはいかないのです!


まず歩き方にも載っているB&B「グルナーラ」へ。
今日はいっぱいだよ、と言われつつなんとかなりませんかというと、
ちょっと待って、とお兄さん。どうやらオーナー?に聞きに行ってくれたみたい。
しかし、やっぱり駄目だと。

グルナーラ
グルナーラの中庭。いい感じの雰囲気です。
お兄さんにちょっと待ってって言われてる間にここに泊まってた中国人の人たちと仲良くなったのに・・・><



仕方なく、一緒にタクシーに乗っていたテンゾウ君と一緒にちょっといい感じのホテルウズベキスタンへ。
まー高いけど、ここなら大きいし大丈夫だろう。
しかし甘かった!!
ホテル「今日はいっぱいです。」
OMG
ysong(筆者)「いやー何とかなりませんか?」
ホテル「・・・(首を振る)」
ysong「彼(テンゾウ君)と一緒でもいいんですが」
ホテル「・・・(首を振る)」
ysong「・・・」

どーしようかとやっとつながったネットで調べていると・・・

ホテル「ちょっと」
ysong「んん?」
ホテル「ツインだけど朝9:00までならいいよ」

ふー
何とか泊まるところを、そしてレギをゲットしました。

4時間ほどの睡眠の後、明日はサマルカンドへ!!


ホテルウズベキスタン部屋
ホテルウズベキスタンの部屋。
広い!お湯も出る!


レギ
滞在証明(レギストラーツィア、レギ)
まーただの紙なんですが・・・これが重要らしい。
紙の大きさも統一されてないらしい。

category:

thread: ウズベキスタン - janre: 海外情報

cm 1   tb 0   page top

出発―旅初日 

いよいよ出発。

飛行機小


成田を出発して韓国インチョン空港でトランジット。
ゲート前で地球の歩き方を読んでいると
「すみません、お話してもいいですか?」

この旅はたくさんの出会いで出来上がっていくのですが、
まず一つ目の出会いですね。
旅慣れてる社会人女性ではあったけど、ウズベキスタンは不安だったようです。
そこにもう一人、大学一年生のテンゾウ君も合流。
彼は大学でロシア語※を専攻しているようです。

一人旅はこうしてにぎやかになっていくのです。


さて、飛行機は首都タシュケント(Tashkent)に到着。
入国審査は割と並びます。(だからかーみんなが飛行機を降りた瞬間ダッシュしたのは(!))
少しビビってましたが、質問も特にされずふつーに入国できました。
世界最強パスポート=日本のパスポート(勝手にそう思ってるだけ?)のおかげでしょうか?
その後に荷物が出てくるのを待って、、、さらに空港出口に荷物検査があって、、、、

結局飛行機が到着してから2時間以上かかりました^^;


※ウズベキスタンの公用語はウズベク語ですが、ロシア語もまあまあ通じます。

category:

thread: ウズベキスタン - janre: 海外情報

cm 0   tb 0   page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。